ホリスティックビューティー 研究所

ワミレスではオリジナル原料の開発を行う「基材開発」、化粧品をつくる「製品開発」、安全性や有効性を調べる「基礎評価」、発売前後の品質の維持・改善に務める「品質保証」の4部門が連携し、研究開発に取り組んでいます。

製品開発

その時代に必要なもの、求められるものをいち早くカタチにするために、EBS(Evidence Based Skincare/科学的根拠に基づくスキンケア)という理念の下で、独自の研究ノウハウと技術を活かした製品開発を行っています。

皮膚生理に基づくスキンケア

生命誕生の鍵を握り、人体の生理機能に欠かせないミネラル。ワミレスは「ミネラルを活かした、皮膚生理に基づくものづくり」を追求するために、皮膚科学や製剤化技術の進歩とともに、独自の視点でスキンケアの処方設計を進化させています。

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安全性・有効性を追求する
処方設計

より肌実感を引き出すために、また安心してお使いいただくために、製品には厳格な自社基準(wamiles standard)に基づく評価システムをクリアした原料を使用しています。そして、ミネラルを安定的に活用し、美容成分の有効性を最大限に引き出すために、試作と評価を繰り返し、最適な配合バランスを追求しています。

機能性を高める製剤化技術

化粧品の新たな価値を創造するために、製剤化技術の開発にも取り組んでいます。例えば、多層複合エマルションは美容成分を効率よく肌に届けるために取り入れています。また、使用感触を向上させるために、多くの高機能化粧品に応用されていますが、そこから独自に開発した「カチオン化ベシクル」は革新的な技術として高く評価され、実用化されています。

多層複合エマルション製剤
カチオン化ベシクルの開発
湿式微粒化分散
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