ホリスティックビューティー 研究所

ワミレスではオリジナル原料の開発を行う「基材開発」、化粧品をつくる「製品開発」、安全性や有効性を調べる「基礎評価」、発売前後の品質の維持・改善に務める「品質保証」の4部門が連携し、研究開発に取り組んでいます。

基材開発

自然の未知なる可能性を引き出すために、天然素材による新規原料の研究・開発に積極的に取り組んでいます。それらの原料は、安全性や有効性試験を経て、ワミレスの様々な化粧品に配合されています。

オリジナリティの追求

自然の恵みの中に、皮膚に対して有用な素材・成分を探し求め、ワミレスのものづくりの原点である「ミネラル系原料」、微生物の力を生かした「発酵系原料」、植物に秘められた有用性に着目した「植物系原料」という3つのテーマを主軸としてオリジナル原料を開発しています。

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ミネラル塩(コスミックミネラル)  頁岩抽出物(WLミネラルリキッドTK)
サッカロミセス/ウメエキス発酵液
(ウメ果汁発酵液)  
ウメ根エキス
ウメ果実水  ウメ枝/芽/葉/小枝水  ニガリ(コンデンスドシーウォーターⅠ)
海塩、海水(コンデンスドシーウォーターⅡ)  海塩(コンデンスドシーウォーターⅢ)
トルラスポラデルブルエキ培養物、ピチアカリビカ培養物(ビオリキュール※)
バクチノキ樹皮/小枝エキス  トウガラシ果実エキス  オタネニンジン根エキス
ウメ果実エキス  ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム(低分子カチオン化ヒアルロン酸)
ペンタカプリル酸ポリグリセリル-10

※海洋由来酵母培養物

ラボ画像2

素材の価値を高める技術

原料開発では、素材の有用性を最大限に引き出すために抽出条件の検討や、微生物のはたらきを生かしたバイオテクノロジーの技術を取り入れています。また、フリーズドライなどの加工方法や精製方法、蒸留方法に至るまで様々な技術を用いています。

抽出技術
バイオテクノロジー(発酵培養技術)
フリーズドライ(凍結乾燥技術)
蒸留技術
減圧濃縮