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「あしなが育英会」より継続寄付20年の感謝状を受領

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2021年12月13日、一般財団法人「あしなが育英会」の川村岩会長代行が弊社を訪問され、20年継続してきた、あしなが育英会様への寄付活動に対して感謝状をいただきました。
ご愛用者の皆さまの想いに支えられ、長年の支援を続けてくることが出来ました。ご協力に心よりお礼申し上げます。

あしなが育英会 川村会長代行(右から二人目) 感謝状を受け取る瀬田社長(左端)、桜井相談役(左から二人目)、瀬田副社長(右端)


この活動は、「皆さまのご理解を得て、皆さまとともに小さな行動でも長く継続して支援できるものを」との考えから、化粧品を購入した際の小物プレゼント点数をご愛用者様よりお預かりし、換金して寄付をするという仕組みで行われてきました。他にも、チャリティーコンサートの収益などを加えて寄付をしています。


遺児家庭が置かれた厳しい現状
今秋、あしなが育英会で実施された調査では、「遺児の保護者の4人に1人以上が収入ゼロ」など、コロナ禍で遺児家庭の困窮が進んでいるという、厳しい現状が改めて明らかになったとの報告がありました。
リンク:遺児の保護者調査特設ページ
その声を受けて、12月には2年ぶりとなる街頭募金が全国12都市14カ所で開催され、多くのメディアに取り上げられましたが、それでも開催規模は以前の10分の1程度にとどまるそうです。「遺児家庭への経済的支援も大切ですが、見てくれている人がいる、精神的支えがとても大切なのです。」というお話を聞き、この活動の意義を実感しました。
当日は、大学奨学生の岡西利良子さんも同席され、「社会に出る前に、日頃支援してくださる、あしながさんと実際にお話が出来たことは大変有難かったです。恩返し・恩送りができるようにより一層励もうと思いました。」というメッセージをいただきました。

ワミレス本社 エントランスモニュメント「出逢いとともに…」の前で。(左より)川村会長代行、岡西さん、育英会 阿部マネージャー

これからも、子供たちの未来を支える力に少しでもなるように、引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。

取材の様子は「あしなが育英会」ホームページに紹介されました。こちらもご覧ください。
リンク:あしながメディアページ