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IFSCC国際学術大会にて最新研究成果を発表!

イタリア・ミラノで9/30~10/2に開催された、IFSCC(国際化粧品技術者会連盟)の第25回国際学術大会にて、美容成分の肌への浸透性送達性を追求した製剤化技術「カチオン化ベシクル」の研究成果を発表いたしました。

IFSCCは、化粧品技術発展のために国際的な情報の共有を目的として、1959年に発足。現在、総会員数は16,000名を超えます。そして、本大会は、世界各国の化粧品技術者が一堂に介して、最新の研究成果を発表、討論するIFSCCが執り行なう化粧品業界最高峰の学術大会です。

今回、300件を超えるポスター発表と39件の口頭発表が行われましたが、口頭発表は選抜された技術者のみが発表を許され、今年、日本の企業から口頭発表を行うのはわずか6件。日本化粧品技術社会SCCJが結成するチーム・ジャパンの一員として、ワミレスの研究室も参加を果たしました。