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成分辞典

か:各成分名の意味

各成分名の意味を記載しています。

海塩
コンデンスドシーウォーターU(海水含む)。独自の製法でつくられた海洋深層水の濃縮成分。膜処理を加えることでマグネシウム、カルシウム、カリウム、ナトリウム、リンなど、代謝に必要なミネラルがさらにバランス良く濃縮されています。ワミレスのオリジナル成分。
海水
豊富でバランスのとれた各種ミネラル成分が含有されている海洋深層水です。保湿効果、整肌作用、柔軟作用などが期待されます。厚生労働省への承認申請で許可を得た成分です。
カオリン
白色から類白色の天然に産出する含流ケイ酸アルミニウムです。皮膚に対するつきをよくし、タルクの光沢を消す効果があります。白色顔料、被覆剤、賦形剤、増粘剤としておしろい、ベビーパウダーなどに、また化粧水の賦香剤として使用されています。
加水分解ケラチン
毛髪、爪などに含まれるタンパク質で、角質の主成分ケラチンに由来する成分。水溶液と粉末状のものがあります。皮膚や毛髪のコンディショニング作用があり、クリーム、乳液、シャンプー、リンス、頭髪用化粧品などに使用されています。
加水分解酵母
各種アミノ酸、ビタミン、ミネラル、有機酸、タンパク質、糖質、脂質などの成分を含む酵母に由来する成分。保湿作用、SOD作用、細胞賦活作用などが期待されます。
加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール
ゴマ由来のたんぱく質で、加水分解処理した成分。優れた伸展性で皮膜形成作用が期待されます。メチオニンやシスチンなどのアミノ酸を含み、頭髪用化粧品にも用いられます。
加水分解コラーゲン
アミノ酸を主成分とするコラーゲン由来の成分。皮膚や毛髪に対する保護作用、湿潤作用、柔軟作用などが期待されます。
加水分解コンキオリン
真珠由来の保湿剤。保湿効果、皮膚細胞の活性効果により、肌あれや乾燥を防ぎます。また、毛髪にツヤを与えるためにヘアケア製品にも用いられます。
加水分解シルク
蚕からつくられる絹繊維から得られる溶液で、皮膚や毛髪に対する吸着性や浸透性にすぐれており、基礎化粧品、頭髪用化粧品などに広く使用されています。
(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー (旧:(加水分解シルク/PG−プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー)
加水分解したシルクとプロピレングリコールを付加したシラン化合物からなる架橋型ポリマー。滑らかな感触を有しており、皮膚や毛髪を保護するはたらきがあります。またシリコンと油分の分散安定性を高めるはたらきもあります。
加水分解水添デンプン
酵素反応させたデンプンに水素を添加して得られた保湿剤。その他、抗炎症、肌あれ抑制、肌・髪の感触向上剤として、グルコシルトレハロースと併用した形で用いられます。
加水分解ダイズタンパク
大豆由来成分。保湿剤、乳化安定剤などとして、化粧品には使用されます。
加水分解ヒアルロン酸
肌への吸収性が高い低分子のヒアルロン酸。高分子のヒアルロン酸に比べて水分保持能力が非常に高く、肌の内側でうるおいを保ちます。
加水分解卵殻膜
卵の卵殻内部に存在する薄膜から抽出されるエキス。保湿効果や湿潤作用が期待されます。親和性にすぐれ、乾燥や刺激から皮膚を守ります。
カプリリルグリコール
炭化水素に水酸基を有するグリコールで、保湿性にすぐれ、抗菌効果も期待されます。
カプリリルメチコン
多くの油剤との相溶性にすぐれたシリコーンオイルです。軽い感触で弱い揮発性を有するためさっぱりとした感触を得られるのが特徴です。また、無機顔料、粉体などを様々な油剤へ配合する際に分散剤としても高い効果を発揮します。
カプリン酸ポリグリセリル―2
エチレンオキサイドフリーの界面活性剤。分子量が大きく、皮膚や眼に対して刺激がないため、安全性にすぐれています。食品添加物としても使われます。
カーボンブラック
炭素由来の黒色の微粉末です。黒色の着色料(顔料)として、マスカラやアイブロー、アイライナー、アイシャドウなどのメイクアップ化粧品に使用されています。
カラメル
ブドウ糖、水飴などの糖類を加熱して得られる褐色の液体。天然由来のもので、食品などにも用いられている安全性にすぐれた着色剤です。
カリ石ケン素地
脂肪酸カリウム塩で、起泡、洗浄、湿潤、乳化などの作用があります。主として液体石けんに用いられ、これに色素、香料などの添加物を配合し、種々の工程を経て、化粧石けんとなります。
カルナウバロウ
カルナウバヤシの葉および葉芽から得られる固体油脂。植物ロウの中で最も融点が高く、ツヤ、光沢性、強じん性、硬さ、微結晶性などが植物系ワックス中最高と言われています。口紅、クリーム、脱毛ワックスなどに用いられます。
カルボマー
カルボキシビニルポリマー。アクリル酸を主体とする水溶性高分子化合物。微生物汚染に強く、乳化安定剤・増粘剤として、広く化粧品に用いられています。
カルミン
エンジムシ由来の天然色素(コチニール色素)。口紅、頬紅などに赤色の色素として使われます。
カロットエキス
ニンジンの根から抽出された成分で、主成分はβーカロチンやサポニンなどであり、美肌・整肌効果、皮膚代謝促進や血行促進、皮膚乾燥防止、皮膚保護効果が期待されます。
カンゾウ根エキス
古くから薬用として用いられている、マメ科植物、甘草の根または茎から抽出したエキス。主成分としてグリチルリチン酸を多量に含みます。皮膚に対して抗炎症作用、抗アレルギー作用、解毒作用などがあり、保湿効果も得られる成分です。
甘草フラボノイド
甘草の根のエキスで、主としてフラボノイドからなります。フラボノイドには毛細血管の血行を促すはたらきがあります。メラニン生成抑制作用により、美白効果も期待されます。
含硫ケイ酸Al
含硫ケイ酸アルミニウム。数千年前の海洋動植物が埋没堆積し、微生物のはたらきで年月とともに分解、代謝、再合成などが繰り返し行われ、バランスの良い各種ミネラルを含有する海泥となったものです。
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