WLB活動

フジサンケイビジネスアイ「日本の美を愛でる」by wamilesが発行されました。

フジサンケイビジネスアイ「和の美 時の想い」からバージョンアップし、2018年4月発行から継続されてきた「日本の美を愛でる」。今回が最後の掲載となりました。   撮影場所は葉山御用邸付属跡地に開設された公園。敷地内には博物館・茶室も併設した凛としたたたずまい、四季折々の花々を愛でる事ができ、幾度も日本の美が発信された場所です。 最終回飾るのは紫陽花と薄紫から濃紫とのグラデーションのカラーに溶け込む色味の訪問着です。上品に白と金箔の花文様が友禅染に染め抜かれ、有職文様の袋帯に帯締めと帯揚げの色が引き締めています。   メイクも紫陽花色とのマリアージュ。 ジカラーの“バイオレット”と“ラベンダー”でトーンを合わせてさわやかさを出しています。 眉は2021SS 限定「ニュアンスアイブロウ」 “ディープ”とアイブロウペンシル “モカブラウン” で毛並みを整え自然に仕上げています。 リップは、2020SS限定アイテム 「ザ ルージュスティック」の “ロータスピンク”   洋装アレンジでは、ジカラー“ブライトシルバー”で少し輝きを瞼にプラスオンしてみて下さい。指でのせたほうが輝き感を増す事ができます。   ※ワミレスdeきれい㊴【マスクだからこそ印象的な目もとへ】 上手に引けるアイラインのポイントが掲載されています、是非セルフメイクアドバイスにもご活用下さい! この企画を長く愛読いただきありがとうございました。 コロナ渦ではありますが、一日も早く「日本の美を愛でる」着物ショーでお会いできます事楽しみにしております。 この企画を長く愛読いただきありがとうございました。 コロナ渦ではありますが、一日も早く「日本の美を愛でる」着物ショーでお会いできます事楽しみにしております。

【ご報告】第53回ミス日本コンテスト メイクサポート

ミス日本コンテストは日本最高峰の美のコンテスト。 「容貌」「容姿」に加え、「教養」「心映え」といった、「内面・外見・行動」の3つの美を備え、日本らしい美しさを目指して未来に羽ばたく強い意志を持った女性に、冠が贈られます。 開催日程の変更もあり、いつもよりも準備期間の長かった今回。ようやくこの日を迎えた彼女たちの表情は、開催される喜びと緊張感で引き締まっていました。 WLBメンバーは今回もサロンで培ったコミュニケーション力で、ファイナリストひとり一人が魅力を発揮できるように場を和ませながら、ワミレスのスキンケアとメイクで美しさが引き立つよう、舞台へと送り届けていきました。 「写真提供:(一社)ミス日本協会」   今回ご協力いただいたアドバイザーの皆様は、こちらの方々です。 ■着物→ドレス→スポーツウェアと衣装チェンジに合わせたメイクのポイント 【着物】「着物の華やかさを引き立てるメイクはソフトマットに!」 ・ベースはリキッドファンデーションAで素肌を整え、フィニッシングパウダーで定着させ上品に。 ・チークはマットカラーの「クラシカルローズ」で外側からすっきりと入れて大人な表情に。 【ドレス】「ツヤ感を出し、ドレスを引き立てる輝き感を!」 ・着物メイクにツヤ感を出すために、アートドレッサーの「ティアラホワイト(ハイライト)」(※1)、グローオンブラッシュの「ホワイト」(※2)を頬とTゾーンに足し、輝きをプラス。 ・チークは中心にグローオンブラッシュの「ピンク」(※2)を効かせ、明るさを。 ・シアーモイストグロス「ペタルピンク」(※3)でリップにもツヤを。 【スポーツウェア】「元気さを引き出し、健康的な血色感を!」 ・ドレスメイクのチークの上から「ハニーオレンジ」をふんわりと重ね、オレンジのニュアンスを。 ・リップはティッシュオフをして色味を抑え、シアーモイストグロスの「ペタルブルー」(※3)をON。 メイクチェンジには、一瞬でみずみずしさを加えニュアンスを変えられる2021SSアイテムのシアーモイストグロスが大活躍でした! 様々な部門のミスと、グランプリが決定! 日本らしい美しさを携えた凛々しい姿に感動に溢れた会場となりました。 「写真提供:(一社)ミス日本協会」   コンテストは生中継され、当日の様子と、画面越しで伝わるFACE商品の魅力を動画でご覧いただけます。 ミス日本公式 – YouTube <LIVE>第53回ミス日本コンテスト2021生中継 – YouTube 今回もWLB×airの皆様ありがとうございました。

フジサンケイビジネスアイ「日本の美を愛でる」by wamilesが発行されました。

こんにちは フジサンケイビジネスアイ「日本の美を愛でる」by wamilesのメイクアップをご紹介します。 前回の梅と同じ金沢自然公園にて撮影。少し肌寒さが残りますが、丘陵地を下から見上げた菜の花は圧巻です。   今回のお召し物は、藤色の訪問着で、ロシア建築をあしらったカラフルな帯がアクセントになっていました。 紙面はこちら   そして、モデルさんを引き立たせるメイクアップは、訪問着に合わせた上品な藤色でキレイなグラデーションをつくりました。ラベンダー・バイオレット・「カラークルーズコレクション」のフィグで目尻側を強調し、切れ長なアイラインで斜め下の目線でも目もとが美しくみえるよう、細部を丁寧に。 アイブロウはウォームグレーを全体に形とり、「ニュアンスアイブロウ」のブライトを眉の中心部分に使用して眉にも立体感をつくります。 チークは春の日差しを浴びても自然な血色とツヤが感じるクラシカルローズと「カラークルーズ」のサンドを。 リップはワインローズとナチュラルローズでシックな色合いに。   普段のメイクには、リップカラーを控えめに、「シアーモイストグロス」のペタルブルーを加えればマスク下でもリップメイクを楽しめます。またはペタルピンクのみでも春らしい色とツヤを取り入れて、明るい表情を。     「シアーモイストグロス」のペタルブルーはマスク下でも色移りを気にすることなく、保湿効果を実感していただけるグロスです。マスクを外してもキレイな口もとを心掛けておしゃれを楽しみましょう。   ※こちらを参考に。ワミレスdeきれい㉞ 【春メイクで気分一新!簡単Wケアで魅力的な口元へ】参照

【速報】TOKYO CREATIVE SALON MARUNOUCHI

    日本のクリエイティビティを発信するイベント「東京クリエイティブサロン」の丸の内エリアの初日を飾った『FUTURE DESIGNER COLLECTION』のヘアメイクに、ワミレスとairが昨年に引き続き担当させていただきました。 3/15~31の17日間、都内5つのエリア(日本橋、丸の内、銀座、渋谷、代官山)で、世界に向けて東京のクリエイティビティを強く発信。 丸の内エリアでは「Passion!Marunouchi→JAPAN」というテーマで、丸ビルマルキューブにてパッションコンテンツを発信し、ファッション専門学校のジョイントショーとして、日本各地の服飾専門学校の次世代のトップデザイナーを目指す学生たちの作品がランウェイに登場。 【参加校/24校】 北海道文化服装学院、青森文化中央専門学校、宮城文化服装専門学校、金沢文化服装学院、青山ファッションカレッジ、織田ファッション専門学校、東京モード学園、東京服飾専門学校、ドレスメーカー学院、二葉ファッションアカデミー、文化服装学院、武蔵野ファッションカレッジ、目白ファッション&アートカレッジ、大阪文化服装学院、大阪モード学園、上田安子服飾専門学校、マロニエファッションデザイン専門学校、神戸ファッション専門学校、愛知文化服装専門学校、中部ファッション専門学校、名古屋モード学園、小井出ファッションビューティー専門学校、香蘭ファッションデザイン専門学校、ヒロデザイン専門学校 専門学校毎にテイストの違う奇抜で独創性のある作品が約190点披露され、 メイクはどのイメージにも合うように、目元は“ブラック”で囲い、グラデーションでより立体的に見えるようなデザインに。ヘアーは、タイトな「モヒカンヘアー」や「ポニーテール」でナチュラルスタイリッシュに。 ★Make-up POINT ベースメイクは、リキッドファンデーションAで「ツヤ感」を。 よりツヤ感をアップさせるために、パウダーは目の周りだけにON。 目元は、ブラウンでアイシャドウの範囲を決め、際からブラックでグラデーションを。 目の下にものせ全体を囲って目力を高めます。 チークはセピアブラウンとベージュ(パウダリーファンデーション)で立体感を出す程度に。 リップはほんのり血色感を高めるように。   このメイクは、まさにブラックでグラデーションを習得する「メイクパート1」の基本です。 入れる位置、効かせるポイントによって、目の形を自在に変えることが出来る! この基礎があることで、このようなメイクも仕上げることが出来るのです。 ぜひ、配信される動画をご覧いただき、ワミレスの活動とFACEの良さをご実感ください。 【動画配信】   配信は、3/18(木)15:00~3/31(水)までとなっております。 ぜひお見逃しなく! 今回ご協力いただいたアドバイザーの皆様です。 時間がない中で、懸命に研鑽してくださりスキルアップへ。 そして、事前課題を通してお仲間へと繋げてくださいました。 当日は、モデルさんとのコミュニケーションを深め、高田副社長率いるairとチーム一丸となり終えることが出来ました。 皆さまありがとうございました! ※写真撮影の時のみ、マスクを外しました。

【速報】 Yumi Katsura Award 2021 「Fancy Dress」

2月10日(水)南青山にある「Yumi Katsuraブライダルハウス」にて、専門学校生などの学生を対象にした、次世代のデザイナー発掘と育成を目的としたアワードが開催されました。 毎年、「Yumi Katsura Grand Collection」の冒頭に表彰式が行われており、そのヘアメイクもワミレスとairが担当していましたが、アワードのみの開催となった今回も引き続き担当させていただきました。 主催は、一般社団法人全日本ブライダル協会。その会長である桂由美先生が審査員となり、1次選考を通過した10作品が集結。 今回は「Fancy Dress」をテーマに、斬新性、創造性、ファッション性の審査ポイントから、大賞、金賞、銀賞の3作品が選ばれるコンテストです。 桂先生からは『いつもテーマは「ウェディングファッション」に絞っているため、デザインが限定されてくる。今回は、みんな思い切って普段使わない素材を使って自由に表現していて素晴らしい。今の時代、いろんな夢を持っている人もコロナ禍で表現できずにずっと抑えられている生き方になってしまっている。そんな中で、こんな装いをしてみたい!真似してみたい!と思ってもらえる作品を選出した。』と、おっしゃっていました。   *Yumi Katsura Award 2021 入賞作品 *モデル:image ヘアメイクは、出来る限りデザイナーの意向を再現するように、一から色を決めデザインを考えて仕上げ、早速春夏限定アイテムを使用していきました! ★Make-up POINT(左から) 1.下まぶたにトゥルーレッドを効かせ、可愛らしく。 2.キャンディピンクをメインカラーに、幸せ感たっぷりと。 3.「透明感」をテーマに、パウダーピンクで無垢な印象に。 4.ブラックをしっかり効かせ、グレージュとのグラデーションで目元をきりっと。 5.赤みのあるブロンズで、全体的にスマートさを。   今回担当してくださったアドバイザーはこちらの方。 ※写真用に顔が分かるようにマスクは外しましたが、実際はマスクも着用しています。   担当アドバイザーより 「シアーモイストグロスは、保湿力がとても長持ちでした!唇に厚みが出て女性らしいリップに仕上がりました!特にブルーは肌の透明感が出て良かったです。ニュアンスアイブロウは、しっかりと色づくので、印象がガラっと変わります!ペタっとなりにくく流行りのフサフサ眉に仕上がるアイテムです! また、今回メイク練習に来た方がすごく楽しみにサロンに来て下さったのが、とても嬉しかったです。楽しみが減った…おしゃれをして出かけていない…友達や家族と会えない…など制限が多い中で、紹介や顔見知りだからと足を運んでくださいました。今まで以上に求められる気がしました。」   コロナ禍でメイクサポート自体が久しぶりでしたが、改めてメイクの楽しさ、可能性を感じることが出来ました。モデルさんとのコミュニケーションを深め、airとチーム一丸となって終えることが出来ました。ありがとうございました。  

【速報】WLBメイクサポートご報告「結城紬きものショー」

結城紬ユネスコ無形文化遺産登録10周年 記念式典「結城紬きものショー」 2020.11.7    11月7日(土)茨城県結城市にある結城市民情報センターにて、「結城紬ユネスコ無形文化遺産登録10周年記念式典」が開催され、その一環としてきものショーが開催されました。   「結城紬」は結城市、小山市を流れる鬼怒川流域で織られている日本最古の絹織物。 1956年に国の重要無形文化遺産に指定、2010年にはユネスコ無形文化遺産に登録。 全てが手作業によって作られ、一つとして同じものは出来ない、最高級織絹物として、日本の和装文化を代表する一つです。     振袖や訪問着など26点の結城紬がプロモデル5名と、結城市と小山市の一般モデル11名によって披露され、そのヘアメイクをワミレスとairが担当。 着物とモデルの形態に合わせて、モデルが美しく見えるように仕上げていきました。   ★Make-up POINT 落ち着いた結城紬を引き立てるように、全体に華やかさをプラス! ベースメイクは、新ファンデーションで素肌美を活かして自然な立体感を。 ポイントメイクは、目元が暗くならないように明るさと、リップは着物を引き立てる彩度が高いカラーを添えて。     今回ご協力いただいたアドバイザーの皆様、ありがとうございました。 モデル一人に対し、スポンジ、パフ、ブラシ、マスカラ―、アイライナー等は使い回ししないように、感染症対策もばっちり行いました。     ※写真用に顔が分かるようにマスクは外しましたが、実際はマスクも着用しています。   久しぶりのメイクサポートとなりましたが、モデルさんとのコミュニケーションを深め、チーム一丸となり終えることが出来ました。 皆様本当にありがとうございました。