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フジサンケイビジネスアイ「日本の美を愛でる」by wamilesが発行されました。

今回の撮影場所は湘南国際村。三浦半島のほぼ中央部に位置するこの場所は、相模湾を一望し、天候の良い日は、富士山をはじめ箱根、丹沢、伊豆半島の絶景が見られるスポットです。

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テーマの花は「山桜」
古来日本人に最もなじみが深い桜、江戸時代後期に「染井吉野」が開発されて明治時代以降に主流になるまでは、花見の対象と言えば主に「山桜」でした。そのため和歌にも数多く詠まれており、「吉野の桜」とは本来この「山桜」を指していたようです。淡い色に気品と情緒感じさせる花です。
今回の振袖は、紋意匠の光沢のある地紋に桜が浮かびあがる意匠のお召し物。
メイクも春を感じる薄桜色(ほんのりと紅みを含んだ薄いピンク)のトーンに合わせて、目元は淡いトーンに、クルーズコレクションの“サンド”をベースに、ジカラー“パウダーピンク”をのせて、締めカラーとして“ブロンズ”を使用。
眉はもともとの眉並みに合わせて、2021SS 限定「ニュアンスアイブロウ」 “ディープ”とアイブロウペンシル “モカブラウン” で眉尻はしっかりと締めて描きます。
リップは、「リップス12」の “ナチュラルローズ”と“プラムローズ”を合わせて桃色に仕上げています。
洋装アレンジでは、ジカラー“パウダーピンク”を“ピンクベージュ”に差し替えて、桃色を効かせてみて下さい。