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【速報】横浜絹フェスティバル 日本の美を愛でるin横浜

“横浜絹フェスティバル”で目玉イベントとなった、きものショー「日本の美を愛でるin横浜」が11月24日(日)に開催され、昨年に引き続きWLBメンバーがメイクを担当させていただきました!
今回の会場は、竣工から100年以上の歴史を持つ「横浜市開港記念会館」。

横浜市の歴史的建造物であるこの会館は、「ジャック」の愛称で親しまれている時計塔が目印で、国の重要文化財に指定されています。
赤レンガのオシャレな外観に、館内の歴史を感じさせるステンドグラス。
夜のライトアップもまた大変美しい、横浜のシンボルです。

きものショーは、大正時代の建築様式が残る講堂が舞台。
レトロな雰囲気が、きものの美しさを引き立てています。

まずは、モデルセミナーの様子からご紹介。

モデルの中でも最終選考会で勝ち残った10代から40代までの12名の一般公募モデルを対象に、ウォーキングとスキンケア&メイクセミナーが1週間前に行われ、講師も担当させていただきました。
ウォーキングは大出プロデューサー(SUNデザイン研究所代表)からの直接指導。一般公募モデルの皆さんの表情がキリリと引き締まっていきました。

そして当日。前日からの雨模様が当日には止み、天候にも恵まれました。
会場内では様々は絹にまつわるブースも設置され、その中で、ハンドでのエステ体験&ポイントメイクコーナーをワミレススタッフが担当。プロから直接アドバイスがもらえる!とこちらも大盛況でした。

ショーでは、華やかな振袖のほか、結城紬や大島紬など50点が披露され、100年の歴史を持つ会場の雰囲気にピッタリのレトロなデザインや、季節を感じさせる紅葉や薄柄のものなども多く、集まった観客を魅了しました。


左:加賀友禅の訪問着、しっとりと美しく
右:京都「大羊居」の訪問着に龍村の帯を合わせ季節感と品格を


左:結城紬と帯のコントラストを利かせモダンに
中央:半世紀前の流行柄を令和風にアレンジして
右:時代感ある振袖は帯や半襟にアクセントを利かせて

王道の振袖、訪問着、小紋は京都の老舗、アトリエ作品、加賀友禅などで日本の風情や品格を感じさせ、紬や御召は半襟や帯との組合せで洒落着としてモダンな表現を。スタイリストさんのコーディネイト力、帯結びに見る着付師さんの技術力の結集は、さすが「絹の街横浜のイベント」としての底力を感じさせます。次回はどんな着こなしを見ることができるのか、来年への期待も膨らみます!

そしてきものメイク。ポイントは、ラインの美しさ。

アイブロウ、アイライン、リップのラインをキレイに仕上げ、凛とした美しさを感じる表情を目指しました。
短時間で仕上げ、モデルの緊張感をほぐす様にコミュニケーションを取りつつ、クオリティーは高める。普段のサロンワークの経験値が活かされる場面です!

会場では、ご両親や親戚など、多くの応援者も来場し、感動に包まれたきものショーでした。

今回のWLBメンバーはこちらの皆様です!

ワンチームでモデルの皆さんの美しさを最大限に引き出していきました!
WLBメンバーの皆様、ブーススタッフの皆様、本当にありがとうございました。